2009年7月31日金曜日

タバコをやめてよかったこと その5

◎タバコを買わなくてよくなった

前の記事の経済的負担とは、別の話で。

タバコを買うって結構めんどうさいんですよ。

売ってる場所が限られてるし。

コンビニでも置いてないところが結構あるし

タバコの自動販売機もジュースよりはるかに少ない

で、最近はtaspoでしょ、大変ですよね。

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私は喫煙末期の時期は
カートンで買うと吸う本数が増えちゃうので
1箱づつ買っました。

これが超めんどくさい。

そのおかげもあって
1日1箱に抑えられていたんですが。

売っている場所を探して回ったり。

出かけている時にタバコが切れて
悲惨な目に会ったことがあります。

タバコを買わなくなれば
そういうことを一切考えなくてよくなる。


◎タバコを吸うための道具も用意しなくてよくなった

最近は、歩きたばこで吸い殻を道端にポイ
なんて死んでもしちゃいけないですから。
(昔はみんなけっこう普通にしていました)

灰皿がなかったら、自分で携帯灰皿とか用意しないといけない。

もちろんライターも。

買うのと、持ち歩いて管理するのは別、というか

用意する煩わしさがあるんですよね。

2009年7月30日木曜日

タバコをやめてよかったこと その4

◎タバコ臭さが消えた

タバコを吸っている人は
確実にタバコ臭いです。

これは、自分がやめてみるとよくわかります。

タバコ吸ってて臭くないと思っている人は
気づいてないだけです。


タバコ臭さは大きく分けて2種類かと思います。

* 口臭がタバコ臭い
* 体全体がタバコ臭い


赤の他人はなかなか言ってくれないかもしれないので
正直な同居人などにチェックしてもらうとよいでしょう。


◎自分の環境がタバコに汚されなくて済む

自宅や自室でタバコを吸っている人は
確実に部屋もタバコ臭くなってます。

壁紙も、カーテンも、家具も、タバコ臭くなり、ニコチンが染みつきます。

気付かなくて平気なのは本人だけです。

特にタバコを吸わない人が遊びに来たら最悪でしょう。

当然、服や持ち物もタバコ臭くなってます。

パソコンを持っている人は、吸気口から煙が侵入しています。

空気清浄機を設置すれば
いくらかマシかもしれませんが。


しかし、そんなものにお金を使うのなら
原因を断つこと

つまりタバコをやめるのが一番いいです。
絶対に。

2009年7月29日水曜日

タバコをやめてよかったこと その3

それから、意外に見過ごされがちですが

病院に行く回数が、明らかに減りました。

内科(呼吸器科)はもちろんですが
歯医者も行く回数が減ってます。

医療費の支出も、少なくて済むということです。


それと

変な話ですが、アッチが強くなりました。

前より濃いのが出るし
出した後の下半身のだるさが、さほどでもないし
出す間隔が短めでも大丈夫というか。

実際タバコは精子の形成に影響があるようですね。
「妊婦によくない」っていう話は常識になっていますけども。

2009年7月28日火曜日

タバコをやめてよかったこと その2

◎経済的負担が少なくなった

当然ですが、タバコを買わなくなったので
その分の負担はなくなりました。

自分は1日1箱だったので、300円として

* 1ヵ月 300円×30日=9000円
* 1年 300円×365日=109500円
* 10年 109500円×10=1095000円

…10年で100万越えですね。

自分は20年以上吸ってきたので
プリウス1台分位は吸ったかと。

1日2箱の人は、ベンツのCクラスの新車が
もう少し頑張れば買える。


たばこ税の値上げの話は、事あるごとに出ているし
欧米に比べて安すぎるから
1箱1000円にしよう
なんて話もありますね。

あと、金額は小さいですが
ライターや携帯灰皿なども買わなくてよくなる。

2009年7月27日月曜日

タバコをやめてよかったこと その1

タバコをやめてよかったこと…

ありますね…いろいろ。
本当にたくさん。


すべて私が実際に実感した、現在も実感していることです。
思いつく限りあげてみます。

◎健康になった

とりあえず、朝起きて呼吸が楽になりました。
以前は朝の目覚めがよくなく
起きても呼吸が苦しかったです。

喘息の症状は現在ほぼ出ていません。

以前はいつも鼻がグズグズいっていて
鼻だけで呼吸するのが苦しかったんですが
今は鼻もよく通るし、スッキリしています。
鼻呼吸も普通にできます。

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運動するのが、以前よりもラクになったような気がします。

激しい運動とか筋トレは前から苦手で
現在も、もっぱら犬の散歩のみですが
雨の日以外は毎日欠かしていません。

また最近散歩の距離を延ばしたり、
歩くのではなく軽いジョギングに変えたりしていますが
大丈夫です。

2009年7月26日日曜日

「禁煙」ではなく「卒煙」しよう

それとよく、「おれはいつでもタバコやめれるから
今吸ってても大丈夫」って言ってる人
いるじゃないですか。
自由自在に、いつでも禁煙できるんだと。

あれ、ウソですよ。
それって要は、短期間なら禁煙できるけど
長期間は無理ってことですもんね。


ていうか、1回タバコやめるって決めて、また吸い始めたら
禁煙に失敗したってことでしょう。


「禁煙」って言葉が悪いんでしょうか?
最近では「卒煙」なんて言い方もあるようですね。
まぁ要は

・死ぬまで2度とタバコは吸わない
・喫煙しない人になる
・タバコとキッパリ縁を切る

ということですよね。

肩肘張る必要もないでしょうが
いずれまた吸うんなら
それはただの「失敗した禁煙」だってこと。


こういう迷言もあります。

「禁煙なんて簡単さ、私なんか何百回もやったよ」
(byマーク・トウェイン)

2009年7月25日土曜日

体質も変わってきた?

実際、上記のような禁煙にトライした結果
それ以来1本も吸っておりませんが
果たして今でも「吸いたい」と思うことはあるか?ともし聞かれたら
「まったくないこともない」という感じでしょうか。


例えば他人が目の前でスパスパやってても
全然平気なんです。

煙が目の前にゆらゆらしてても、なんてことない。
でも、たま~に食事の後とかに
ちょっと吸いたいって思うことが
実を言うと、少しなくはない。


でも、昔はとても我慢が出来なかったと思うけど
今は我慢できる。


それも「吸いたくて吸いたくてしょうがないけど、かろうじて」って
感じじゃなくて
普通に吸わなくて平気。

体質自体が変わったんだと思います。
タバコを入れないと禁断症状が出るような体質じゃなくなった。
そこまでいけば、ひとまず大丈夫。

ただ、本当にタバコがダメな人って
匂いを嗅いだだけでもダメらしいですね。
ニコチンという物質を、体が拒否する。

私は、そこまではいってない。
まぁ実際そういう風には
一生ならないかもしれないけど。

2009年7月24日金曜日

どんどん健康的になる

でも、太る原因は別にもあって

ひとつは、タバコをやめると血液の循環がよくなるので
栄養が体中によくいきわたるようになって
太りやすくなるそうです。

もうひとつは、ごはんがおいしくなる、というか
いままでよりも食欲が出ますので
単純にたくさん食べるようになって
太る。

このあたり、人にもよるかと思いますが
多少はこの現象は出るかと思います。


しかし、それは悪いことではなく
より健康になったから、栄養の周りがよくなって
太るってことですからね。

別に体がおかしくなったわけではなく
正常な血中酸素量になったので
今までと同じ量のカロリーを摂取していると
結果的に太ってしまう
ということらしいです。


対策としては

・運動量を増やすこと
・カロリー摂取量を減らすこと

でしょうね。基本ですが…


今現在は、毎日犬の散歩を欠かさず行っており
「甘いもの食べないと死ぬ」ってことはないので
まぁそこそこ落ち着いています。

2009年7月23日木曜日

全てが「ラク」ではいが、そのうち必ずラクになる

禁煙開始直後ですが
タバコがどうこう、ではなく
やたらと甘いものが欲しくてしょうがなくなった。


これは他人の禁煙話の中にもよく出てきますけども。
タバコを吸うという行為は気取って言うと
「生活スタイル」みたいなものも含んでいるんですね。

タバコを取り出して、火をつけ(どんなライターを使っているのかも問題)
人差し指と中指のではさんで、スーッと吸いこんだら
一呼吸おいて、プカーーッと煙を吐き出す。

煙が、ゆっくりと空中に模様を描いていく。
それを眺める自分に酔ったりして…

何か口にくわえているという状態が
普通になっているので
やめると、口さみしくてしょうがない。


また、体自体も甘いものを欲しがる傾向があるような気がします。
ニコチンが切れたから、他の物質を体が入れたがる、みたいな。

で、さいわい
お客さんの相手をしなければいけない仕事ではないので
タバコのかわりに、ガムとか飴とかをどっさり買い込んで
吸いたくなったらクチャクチャやって、ごまかしてました。

でも、食後が一番吸いたくなるんですよ。
毎食後にこれをやるもんだから
当然、カロリー摂取量は増えます。


最終的には、8キロ増えました。
タバコやめた影響で一番太った時ですけど。

その時は医者に
「太り過ぎだから、落としてください」って言われました。

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ただ、さっき書いた
甘いものがやたらと欲しくなるっていうのは
ある程度時間がたつと、落ち着いてきます。

それほど体が欲しがらなくなる。

今までひっきりなしに入れてたニコチンが
急に入らなくなったから
別の依存物質を体が入れようとするんでしょう。

1ヶ月くらいたつと、体が慣れてきますので、そこは大丈夫。

2009年7月22日水曜日

思い立ったが吉日

で、この時吸いかけのタバコを確か1箱持っていたんですが
そのまま机の引出しの奥にしまいこみました。

普通だったら「これが最後の吸いおさめ」とかで
最後の1本を味わってから、禁煙を始めると思うんですが
そういうことも一切やらず…
思ったその日から禁煙開始です。

で、禁煙の最初の段階で
あまり吸いたいともわないわけです。

風邪をひいてますからね。
2~3日したら、風邪が治ってきた。
そこで、どうなったか。

吸いたいのは吸いたかったんですが
「死ぬほど」吸いたいかと言われたら、そうでもない。


最初から、何かいけそうかな、という
予感はしてました。


禁煙に挑戦するのが、始めてだったので
自分には失敗の記憶がないわけです。

禁煙の過程にネガティブイメージがないんで
それがかえってよかったのかと。


それと
風邪と気管支の病気が同時に来た苦しい状態を
直前に経験しているので
またあの状態には戻りたくない、という思いも
結構強かったと思います。


ということで、結論から言うと

そのまま現在までタバコをやめております。
見事に1本も吸っておりません。


途中、意外にも挫折しそうになったことも一度もなく
そのままスーーッと。

机の引出しにしまっていた吸いかけのタバコは
たしか1週間後位にそのままゴミ箱に捨ててしまいました。

2009年7月21日火曜日

自然な流れで

そして、ちょうどいいことに
私は、風邪とかをひいた時には
その時だけタバコ吸わないことが多いんですね。

我慢しているというよりは
吸ってもうまくない。

味が変わっちゃうし、吸いたいとも思わなくなるんです。

この時も、一時的な禁煙状態でした。

でも、風邪が治ると、また吸いたくなるんですね。
これはずっとそうだった。


だからまぁ、考えたんです
このまま禁煙しちゃえと。
今だったらタバコもまずいし
何かできそうな気がしたんです。

2009年7月20日月曜日

「死ぬぞ」って言われたら、さすがに…

猫を処分もできない(するわけがない)けど
タバコもやめられないなぁ
と思っていたある日…


ちょっとした風邪をひいたんですが
何か今までと違い
ズドーンと気管支に「来る」感じ

喘息の症状やらも同時に出て
くだんの医者に行って診てもらうと
「タバコやめないと、死にますよ」とのお言葉…
(どういう診断だったのか覚えていませんが)

患者に向かって「死ぬぞ」とか
平気で言う医者なんです、その人。
腕はいいらしいんですが…
病院もはやってるしね。


でも、あんまりストレートに「死ぬ」って言われたんで
大ショック。

「死ぬ」かなぁ…?
そうかなぁ…?

「死ぬ」のはさすがに
いやだなぁ…

で、考えました。
猫は絶対処分しないし
家で飼っている以上、どうしようもない。

でも、死ぬのも困る。
だったら、タバコやめるかと
思ったわけです。

2009年7月19日日曜日

タバコをやめるきっかけ

で、肝心の「どうしてタバコをやめられたのか」ですけども…


タバコにまつわるさまざまな症状があったので
家の近所の内科医
いわゆる「かかりつけの先生」のところへは
定期的に通ってました。

で、飲み薬と
吸入薬(ステロイドとか)を処方されていたので
いちおうそのあたりは真面目にやっていましたが

特に吸入薬は予防とか
発作が出た時に抑えるとかの効果は高いんですが
根本的な治療には
劇的な効果はないんですね。

これ以上は悪くしない、というのと
悪くなったときの症状を抑えるのにはいいんですが
根本原因を取り除かないと
病気が治るところまでは、なかなかいかない。

その、かかりつけの医者は
喘息の原因は
「猫の毛」と「タバコ」だから
タバコをやめるか、猫を処分しなさい
なんて言うんです。


猫を「処分」なんて、できるわけないですよ!


その先生は、自分が猫を嫌いなのか知りませんが
やたらと「処分しろ」って言ってくる。
(「処分」って、「保健所に引き取ってもらえ=殺せ」ってことですからね…)

2009年7月18日土曜日

タバコをやめるとピタリとおさまった

禁煙して3年目

今、どうか。


実は症状に関しては
全くと言っていいほど、出なくなりました。

夜もちゃんと寝られるし
朝もすっきりした目覚め。


呼吸、苦しくな~い。


普通に息ができるって、すばらしいですよ!
当たり前の人には当たり前ですけど…


上のような、「それ以外の原因」が
複数あったにもかかわらず
タバコをやめたら
少なくとも喘息に関しては
あっさり治ってしまった。

胸の奥が痛くなる
というのは今でも少しあるんですが…


やっぱり、呼吸器系の病気を患っているような状態で
タバコを吸うなんて
無謀としか言いようがないですね。

2009年7月17日金曜日

呼吸器の病気を患う

あと、自分が体験したもうひとつの弊害として
32歳くらいの時に
いわゆる「喘息」をわずらってしまいました。

これに関しては、結婚してから
嫁の影響で猫を飼い始めまして…
最初は1匹だけだったんですが
そのうち多頭飼いに。

アパートの狭い部屋で毛が飛びまくる中寝てたんで…
ある時から、急に症状が出始めました。

苦しいですよ~喘息。

呼吸ができないんですから…

「ヒィーーーーーッ、ヒィーーーーーッ…」て感じ。
主に寝てる時に症状が出るんですけど、
頭の位置が低いと、よけいに出やすくなるんです。

寝られないですね。
睡眠不足で、夜が怖くなる。

朝起きた時も、呼吸がスムーズでない。
すっきりした目覚めというのは、なかったです。


ただ、喘息については
きっかけは上に書いた「猫の毛」かと思いますが
根本原因は、やっぱりタバコが大きいと思います。

喫煙のおかげで、長い時間かけて呼吸器が侵された。
「猫の毛」が背中を押す感じで、症状が出てしまった。

そういうことではないかと。


で、こんな感じですので、当然病院で診てもらいました。
原因としては、実を言うともうひとつ
もともと気道が狭い、ということが判明したんです。
他人より気管(呼吸する際の空気の通り道)が狭いんですね。

今でもそうですが、何かの折で
息をすると「ヒューーーッ」て、かすかな音がすることがあります。
体質として、喘息になりやすい要因が、もともとあったんだと。

・気道が狭い
・タバコを吸っている
・猫の毛

喘息原因3兄弟(笑)


そういうことなので
タバコをやめても喘息は治らないんじゃないかと
読んでる皆さんも思われたかと思いますが…

2009年7月16日木曜日

ただの生活習慣

タバコを吸っている時、どんな感じだったというと
死ぬほどうまいと思っていたわけではないです。

だらだらとした習慣ですね。


で、たま~にですが
胸が痛くなることがあったんです。
バタ狂うほどではないですが…

胸の奥の方が、キュ~っと(恋…?)
いつ、というわけではなく
何日にいっぺんとか何週間にいっぺんとか、断続的に。

健康診断とかで、医者には言ってたんですが
レントゲンにはなぜだか
怪しげなものは出なかったんで

「タバコが原因かなぁ…」とか思いつつ
根本的治療はしませんでした。

実は、タバコをやめた今でもこの症状は少しありまして
吸っていた時よりはかなりいいんですが。

ただこのことに関して
タバコをやめたはずなのに
原因はタバコではなかったのでは?とは
思っていません。

20年以上も吸っていたわけですので
そんな簡単には抜けないでしょう。

医学的根拠は知らないですが
タバコが原因だとして
20年吸っていたとしたら
治るのに20年かかったとしても
おかしくはないと思います。


だから、というわけではないですが
タバコをやめたい、と考えている人は
なるべく早い方がいいですよ。

20代でやめるのと
40代でやめるのは
体への負担がまったく違うと思います。

2009年7月15日水曜日

吸えない理由がない

タバコ生活をやめられなかった理由ですが

考えられる原因としては
職場環境もあったかと。

デザインとか広告の業界って
喫煙環境が整っているというか
吸ってる率が多いと思います。

「タバコ、OK」の職場が多いんです。

基本的に頭脳労働で
お客さんに対面する仕事ではないので
パソコンに向かいながら
プカプカやってる人が多いですね。

今まで何社か会社を変わってきましたけども
禁煙の職場はひとつもなかったです。

で、自分の場合、悪い事に
子供がいないので
結婚しても個室を持ってたんですね。

嫁はタバコ大嫌いな人で
私の部屋以外は禁煙でしたけど
自分の部屋では吸えちゃうから
なんてことない。

可愛い娘から
「パパ、タバコ臭~い」なんて言われて
禁煙を決心!なんてこともなかったわけです。

「俺は絶対一生禁煙できねぇ」と思ってました。
だから、禁煙というのは
「やろう」としたことさえ1回もなかったわけです。

「できない」と思っていたので…


でも、できた。

2009年7月14日火曜日

ストレス漬けの日々

なぜ、20年間もタバコを吸い続けて
ただの1回の禁煙でやめることができたのか。


そのことを書く前に
そもそも何で20年もタバコを吸っていたのか。


吸い始めたきっかけというのは
一人暮らしの開放感
みたいなことでしたが

大学を卒業して、仕事に就いてからは
そこに仕事のストレスが加わりました。

美術系の学科を卒業して、広告デザイン業界に飛び込んでからは
仕事、仕事、仕事の日々…

広告主の依頼にそって
広告のアイデアをいくつもひねり出し
うまく通れば制作にかかりますが
通らなければ、「通るまで出す」のがアタリマエの
変な業界。

「コンペ」の名目で何社も同時に参加させられ
うまく通れば制作にかかりますが
通らなければ、「落ちたからタダ」がアタリマエの
変な業界。


本当、変な業界です。
今はやめることができて、よかったと思ってます(笑)


家に帰るのは、毎日午前様が通常で
もらえる給料は…涙

そりゃストレスもたまります…


酒はもともと体質的に合わない、というか
すぐ赤くなってビール1杯が限界、という体質なので
そちら方面には全く行きませんでしたが
タバコには依存せざるを得ませんでした…

特に食事の後の一服は最高!(「スタンド・バイ・ミー」ですね)


それと、頭を使う仕事なので
広告のアイデアを考えている時は
どうしても本数も多めになります。

「タバコを吸うと、いいアイディアが浮かびやすくなる」みたいな
思い込みというか
迷信みたいなものがありました。

思いつかねぇ…一服
こんなのどうかな…一服
おぉ、何かできてきた…一服
いいじゃん、すげぇ俺!…一服
できたできた!もう少し…一服

まぁ、調子悪いときとか仕事がつらいときとかも
それはそれで、合間ごとに一服…


完全に依存体質…

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ただ、それ以外はどうかというと
惰性というか
なくても、まぁいいというか
ニコチン中毒による、単なる依存症ですね。

特にうまいわけではないが
何かにつけ、吸わずにはいられない。

吸っていないと、落ち着かないんですよ。


でも、吸っている時は
「吸わない生活」というのは、想像つかないんですよね。
考えられない。

今タバコを吸っている方も、まぁほとんどそうなのでは?

2009年7月13日月曜日

20年も吸ってきて、1回でやめた

一体、何がきっかけで
タバコをやめることができたのか?


こんなに喫煙者に風当たりが強い世の中で
「やめたい」と思っていてもやめられない人がゴマンといるのに…

ネットショッピングでも、「禁煙グッズ」って
いつでもコンスタントに売れる、有料商材ですからね~

喫煙者の総数は減っているようですが
最近は低年齢化、それと女性の喫煙者が増えた。
一番吸っちゃいけない人たちですけどね…

でも、私は20年タバコを吸ってきて
はじめて「タバコをやめよう」として

1回目で成功したわけです。


なぜなのか。

2009年7月12日日曜日

きっかけは、ひとり暮らし

私は基本的にはまじめな性格なので
家にいる時分には、親に隠れて吸う
ということもなかったです。

でも、「監視するものが誰もいない状態」になって
それまでの抑圧が一気に解放されてしまいました。

いまだに続いている生活の悪癖のほとんどが
この頃に形成されたような気がします。

大学では、周りの友人もほぼみんな吸っていたし
男ばっかでしたから
「吸わないヤツは、カッコ悪い」みたいな雰囲気もありましたね。


吸い始めたきっかけはそんなもんでしたが
その後仕事についても、結婚しても、悪癖はやまず…

何だかんだで20年以上…
タバコと縁を切ることはできませんでした。


もっとも、私は実を言うと
「禁煙」にチャレンジしたことは
実は一度もなかったんですね。

20年タバコを吸ってきて
一度も「禁煙しよう」ともしなかったのに
3年前に、生涯で始めてタバコを「やめよう」として
あっさり、やめられたわけです。


どうしてか・・・・・?

2009年7月11日土曜日

「タバコ生活」のきっかけ

私は大学2年
ちょうど二十歳の時から約20年間
タバコを吸っていましたが
2006年より丸3年近く
禁煙を続けています。

「タバコやめるぞ!」と決意してから
1本も口にしていませんので
禁煙というよりも「卒煙」というか
「今後一切タバコと縁を切る」ことに
成功していると思います。


そもそも
私がタバコを吸うようになったきっかけですけども

細かいことはあまりよくは覚えていませんが

大学時代のことでした。
家から大学までは電車でおおよそ1時間
でも、駅までの道のりを含めると
片道2時間くらいかかっていました。


入学して2年目のこと

それまでは頑張って電車で通っていましたが
距離が遠くて、しんどくなってきたので、
近くにアパートを借りて
一人暮らしを始めることに。


もちろん初めての一人暮らし
開放感いっぱいです。
何時まで起きててもいいし
授業さえ出てりゃ何時に起きてもいい。

24時間好きなように使える。

「タバコを吸う」という習慣も
そのころ始まりました。

2009年7月10日金曜日

「タバコ生活」から「タバコなし生活」へ

こんにちは
hirapiと申します。

このブログでは
私自身の禁煙体験

つまり

タバコ生活から
タバコなし生活へ
いかに転換を果たしたか?を
うそ偽りなく語ることで

タバコをやめたい!と思っているあなたに
少しでも参考になるような情報を提供できたり
やめるきっかけづくりにでもなればなぁ、と
思っています。

で、タバコをやめた私は
「タバコなしの人生、いいよ!」っていう
話をするつもりですので

これを読んでいるあなたが
もし今、タバコを吸っており、
いくらかでも「やめたい」と思ってる場合
少し、耳の痛い話になったり
ムカつくこともあるかもしれませんが

できれば、最後まで読んで欲しいなぁ、と
心より、思っています。

どうぞよろしく。