で、肝心の「どうしてタバコをやめられたのか」ですけども…
タバコにまつわるさまざまな症状があったので
家の近所の内科医
いわゆる「かかりつけの先生」のところへは
定期的に通ってました。
で、飲み薬と
吸入薬(ステロイドとか)を処方されていたので
いちおうそのあたりは真面目にやっていましたが
特に吸入薬は予防とか
発作が出た時に抑えるとかの効果は高いんですが
根本的な治療には
劇的な効果はないんですね。
これ以上は悪くしない、というのと
悪くなったときの症状を抑えるのにはいいんですが
根本原因を取り除かないと
病気が治るところまでは、なかなかいかない。
その、かかりつけの医者は
喘息の原因は
「猫の毛」と「タバコ」だから
タバコをやめるか、猫を処分しなさい
なんて言うんです。
猫を「処分」なんて、できるわけないですよ!
その先生は、自分が猫を嫌いなのか知りませんが
やたらと「処分しろ」って言ってくる。
(「処分」って、「保健所に引き取ってもらえ=殺せ」ってことですからね…)