前章までで、さんざんニコチンの怖さを書いてきましたが
実は、覚せい剤など依存性薬物の中では
ニコチンの禁断症状はたいしたことないというか
軽いのです。
それが証拠に
どんなヘビースモーカーでも、寝ている時はタバコを吸わなくても
平気ですよね?
喫煙者が禁煙して
ニコチンが体内から抜けるのが1週間くらいといわれていますが
逆に言うとそのあたりが一つめの山とも言えるので
これだと大概の人が禁煙に成功するはずですが
実際には、挫折する人が非常に多いですね。
これは結局なぜかというと
心理的に依存している、という原因が大きいのです。
タバコを吸うことで得られる(勘違いしている)
さまざまな精神的快感
・ストレス解消
・リラックス
・集中力の高まり
・眠気が吹きとぶ
・脳が覚醒する
これらを、タバコを吸う以外の方法では
得られない、と妄信してしまうことです。
本当は、本来体に備わっている
セロトニンやドーパミンなどの
神経伝達物質の役割を
ニコチンが果たすことによって
偽の精神安定・興奮剤にすり替わっているだけなんです。
つまり、タバコを吸うことでイライラが解消されるというのは
一種の刷りこみというか、思い込みに過ぎず
むしろ、イライラは増大しているのです。
タバコをやめられないというのは
喫煙習慣によって
あなたの脳に形成されたイメージに過ぎないのです。
要は、あなたの脳は
タバコに洗脳されているのです。
タバコをやめる、喫煙習慣を断つということは
この、脳の中の思い込みを外すこと
脳を支配しているタバコから、主導権を取り戻すことです。
2009年8月22日土曜日
2009年8月21日金曜日
ニコチンが脳を洗脳するメカニズム
前回、タバコをやめられない理由として
身体的依存というものについて書きましたが
もうひとつの大きな理由が
心理的依存というものです。
人間の体がタバコに依存していく過程は
覚せい剤などに依存していく場合と
過程そのものはよく似ていますが
一番キモになるのが
快楽物質を体に入れることで
一時的な快感が味わえ
脳がその状態を覚えており
タバコにしろ覚せい剤にしろ
その物質なくしては快感がえられないと
体も心も信じ込んでしまうことでしょう。
しかし、もちろんこれはニセの快感状態であり
喫煙者はタバコを吸っていない状態でのイライラが増大し
ストレス→一時的な開放→ストレス→一時的な開放…という状態を
交互に繰り返すため
全体としては
むしろ大きくストレスを増大させている状態なのです。
つまり
タバコを吸うことで
わざわざお金を出してイライラ状態を作り出しているのです。
そして、脳はタバコを吸っている時のみに得られる
一時的な快感状態をますます欲していき
これなしには生きられない、という
一種の「洗脳状態」にさせられていくというわけです。
この「イメージの摺り込み」を外さないと
禁煙への道のりは、遠いと言わざるをえません。
身体的依存というものについて書きましたが
もうひとつの大きな理由が
心理的依存というものです。
人間の体がタバコに依存していく過程は
覚せい剤などに依存していく場合と
過程そのものはよく似ていますが
一番キモになるのが
快楽物質を体に入れることで
一時的な快感が味わえ
脳がその状態を覚えており
タバコにしろ覚せい剤にしろ
その物質なくしては快感がえられないと
体も心も信じ込んでしまうことでしょう。
しかし、もちろんこれはニセの快感状態であり
喫煙者はタバコを吸っていない状態でのイライラが増大し
ストレス→一時的な開放→ストレス→一時的な開放…という状態を
交互に繰り返すため
全体としては
むしろ大きくストレスを増大させている状態なのです。
つまり
タバコを吸うことで
わざわざお金を出してイライラ状態を作り出しているのです。
そして、脳はタバコを吸っている時のみに得られる
一時的な快感状態をますます欲していき
これなしには生きられない、という
一種の「洗脳状態」にさせられていくというわけです。
この「イメージの摺り込み」を外さないと
禁煙への道のりは、遠いと言わざるをえません。
2009年8月20日木曜日
ニコチンは、一種の麻薬
タバコをやめられない大きな要素の一つに
身体的依存というのがありますが
これは、何が原因かというと
いわゆる「ニコチン中毒」というものですね。
このメカニズムについてちょっと書きますと
タバコを吸い、肺から吸収されたニコチンは
6~7秒で脳に達するそうで
正確には脳細胞にあるニコチン受容体に結合し
さまざまな興奮物質が発生します。
これが、タバコを吸った時のリラックス状態を作り出します。
しかし、喫煙が習慣化してくると
だんだん
セロトニン、ドーパミン、カテコールアミンなど
精神安定、多幸感、興奮作用のある神経伝達物質は
喫煙しないと、分泌されなくなってきます。
いつのまにか
ニコチンがニセの精神安定・興奮剤に
すり替わってしまうのです。
そうなると、タバコを吸っている間は
それらの物質により一時的なリラックス状態を
味わえるのですが
タバコを吸い終わってしまうと
体内のニコチン量が急に減少するので
今度は逆に精神が不安定になり
いわゆる禁断症状を引き起こします。
そしてその不安定な状態から逃れようとして
脳はまたニコチンを欲するようになります。
しかし、もちろんタバコが与えてくれる
幸福観・満足感は一瞬のものであり
すぐに渇望するため
次々にタバコに火をつけ
ニコチンを体内に送り込むという
悪循環が始まってしまうわけです。
しかも
喫煙年数を重ねるごとに
体内にニコチンに対する免疫ができていくので
体が要求するニコチン量が
だんだん増えていきます。
こうして、立派な「チェーンスモーカー」が誕生するというわけです。
こうやって考えてみると
これはもしかして
一種の「麻薬」「覚せい剤」のたぐいでは?
と、思ってしまいます。
中毒症状に陥り
禁断症状のせいで
なかなか離脱できなくなる過程がそっくりです。
もっとも、覚せい剤の禁断症状は
タバコなどまるで問題にならないくらいに
強烈なものらしいですから…
タバコに関しては
やめようという本人の意志さえあれば
必ずやめられます。
それにしても、タバコって
本当に、国家が販売を許可してもいいものなんでしょうかね?
身体的依存というのがありますが
これは、何が原因かというと
いわゆる「ニコチン中毒」というものですね。
このメカニズムについてちょっと書きますと
タバコを吸い、肺から吸収されたニコチンは
6~7秒で脳に達するそうで
正確には脳細胞にあるニコチン受容体に結合し
さまざまな興奮物質が発生します。
これが、タバコを吸った時のリラックス状態を作り出します。
しかし、喫煙が習慣化してくると
だんだん
セロトニン、ドーパミン、カテコールアミンなど
精神安定、多幸感、興奮作用のある神経伝達物質は
喫煙しないと、分泌されなくなってきます。
いつのまにか
ニコチンがニセの精神安定・興奮剤に
すり替わってしまうのです。
そうなると、タバコを吸っている間は
それらの物質により一時的なリラックス状態を
味わえるのですが
タバコを吸い終わってしまうと
体内のニコチン量が急に減少するので
今度は逆に精神が不安定になり
いわゆる禁断症状を引き起こします。
そしてその不安定な状態から逃れようとして
脳はまたニコチンを欲するようになります。
しかし、もちろんタバコが与えてくれる
幸福観・満足感は一瞬のものであり
すぐに渇望するため
次々にタバコに火をつけ
ニコチンを体内に送り込むという
悪循環が始まってしまうわけです。
しかも
喫煙年数を重ねるごとに
体内にニコチンに対する免疫ができていくので
体が要求するニコチン量が
だんだん増えていきます。
こうして、立派な「チェーンスモーカー」が誕生するというわけです。
こうやって考えてみると
これはもしかして
一種の「麻薬」「覚せい剤」のたぐいでは?
と、思ってしまいます。
中毒症状に陥り
禁断症状のせいで
なかなか離脱できなくなる過程がそっくりです。
もっとも、覚せい剤の禁断症状は
タバコなどまるで問題にならないくらいに
強烈なものらしいですから…
タバコに関しては
やめようという本人の意志さえあれば
必ずやめられます。
それにしても、タバコって
本当に、国家が販売を許可してもいいものなんでしょうかね?
2009年8月19日水曜日
タバコは、食べると死ぬそうです
タバコというのは、吸っている限りは
ゆっくりゆっくり死に近づいていくわけですが
これはもちろんニコチンの効果ですね。
ニコチンが人体に入った場合
中毒を起こさせる量は、1~4mg。
しかし、一度に大量に摂取すると、死ぬこともあるそうです。
ニコチン摂取による致死量は
成人で50~60mgといわれているので
これは大体、タバコ2本分のニコチン含有量です。
つまり
成人でもタバコ2本を食べると
死に至ることもあるそうなんですね。
もし子供だと、1本で致死量です。
もちろんこれは、普通ではありえない
「食べた」場合の話ですが
たとえ煙であっても、こんな毒性の強いものを
高いお金を払って
毎日せっせと体の中に入れているなんて
なんて愚かな行為なんでしょうか。
ゆっくりゆっくり死に近づいていくわけですが
これはもちろんニコチンの効果ですね。
ニコチンが人体に入った場合
中毒を起こさせる量は、1~4mg。
しかし、一度に大量に摂取すると、死ぬこともあるそうです。
ニコチン摂取による致死量は
成人で50~60mgといわれているので
これは大体、タバコ2本分のニコチン含有量です。
つまり
成人でもタバコ2本を食べると
死に至ることもあるそうなんですね。
もし子供だと、1本で致死量です。
もちろんこれは、普通ではありえない
「食べた」場合の話ですが
たとえ煙であっても、こんな毒性の強いものを
高いお金を払って
毎日せっせと体の中に入れているなんて
なんて愚かな行為なんでしょうか。
2009年8月18日火曜日
「タバコなし人生」を選んでください
禁煙したいけどできない、という方は
「タバコから解放されて、自由になる自分」を
イメージしてみてはどうでしょうか?
今より気にせずいろんなところに行けて
今よりお金を使わずに済んで
今より時間を有効に使えて
今より周りにやさしい人間になれる自分
今より「楽しい人生」になるような気がしませんか?
実際、私はそうですよ。
喫煙を続けているあなたは
「タバコの奴隷」になってはいないですか?
自分の大事な時間も
一生懸命に稼いだお金も
自分の健康も
何よりも大事な人や、家族も
タバコにとられてしまう…
ただ「タバコを吸わない」だけで
すべてが変わりますよ。
大丈夫です。
「タバコなし人生」かなり楽しいです。
「タバコの奴隷のような人生」より、確実に有意義です。
「タバコから解放されて、自由になる自分」を
イメージしてみてはどうでしょうか?
今より気にせずいろんなところに行けて
今よりお金を使わずに済んで
今より時間を有効に使えて
今より周りにやさしい人間になれる自分
今より「楽しい人生」になるような気がしませんか?
実際、私はそうですよ。
喫煙を続けているあなたは
「タバコの奴隷」になってはいないですか?
自分の大事な時間も
一生懸命に稼いだお金も
自分の健康も
何よりも大事な人や、家族も
タバコにとられてしまう…
ただ「タバコを吸わない」だけで
すべてが変わりますよ。
大丈夫です。
「タバコなし人生」かなり楽しいです。
「タバコの奴隷のような人生」より、確実に有意義です。
2009年8月17日月曜日
「タバコの奴隷」から、解放されよう!
それでもタバコをやめられない、と思っている人は
やめた後の生活が
イメージできないのではないでしょうか。
タバコを吸っていない状態が想像できないから怖くて
禁煙自体にトライできない。
しかし、実際にタバコをやめた私の実感ですが
タバコからは「解放された」というイメージが強いです。
タバコのことで、あれこれ考えなくていい。
時間をとられなくていい。
病気になるリスクが軽くなったので、その分だけ少し未来が明るい。
周りの目とか、嫁さんに対しても後ろめたさがなくなる。
もちろんタバコにお金を取られなくていい。
喫煙を続けていると
上記の反対のことをすべて背負わなくてはならないですが
喫煙をやめることで、一気に解放されます。
まさに「自由になる」感じです。
やめた後の生活が
イメージできないのではないでしょうか。
タバコを吸っていない状態が想像できないから怖くて
禁煙自体にトライできない。
しかし、実際にタバコをやめた私の実感ですが
タバコからは「解放された」というイメージが強いです。
タバコのことで、あれこれ考えなくていい。
時間をとられなくていい。
病気になるリスクが軽くなったので、その分だけ少し未来が明るい。
周りの目とか、嫁さんに対しても後ろめたさがなくなる。
もちろんタバコにお金を取られなくていい。
喫煙を続けていると
上記の反対のことをすべて背負わなくてはならないですが
喫煙をやめることで、一気に解放されます。
まさに「自由になる」感じです。
2009年8月16日日曜日
禁煙後は、段階的にラクになる
それに加えて、私は嫁からすると、一度禁煙に成功した夫なわけで
いまさらタバコを吸う夫には、戻れないわけです。
こういう「他人の縛り」は結構強固なものがあるかもしれないですね。
今から禁煙にチャレンジしようとする人にお伝えしたいんですが
禁煙の初期には、それなりに禁断症状が、くると思います。
でも、ある程度時間がたつと、それはなくなります。
個人差はあると思いますが
私は大体3ヶ月くらいで、そうなったと思います。
吸いたい、と思わなくなるんですね。
ある日突然ではないですが
ゆっくりと次第にそうなります。
禁煙開始からの段階を
吸いたくて死にそう
↓
吸いたくてたまらない
↓
吸いたいなぁ
↓
あれば吸いたい
↓
吸いたいかも
↓
それほど吸いたくもない
↓
あっても吸いたくない
↓
喫煙者に近寄るのもイヤ
↓
タバコは見るのもイヤ、とすると
現在は、「それほど吸いたくもない」と
「あっても吸いたくない」の中間くらいかな、と思います。
そう考えると、まったくタバコを我慢せずに済んでいる
とはいえないかもしれないですが。
こういうのを「離脱期間」というそうですね。
ただ、続けていれば
「それほど我慢しなくても大丈夫」と思える時期は
必ずやってきます。
そのうち、タバコ自体を吸いたくなくなります。
そうなれば、喫煙を「我慢する」ということがなくなるので
ラクになります。
目の前にタバコがあっても
平気になってくるんです。
自分が吸いたくなくなって
もう我慢もしなくていいから楽なので
そうなったら
「禁煙は成功した」といえるのではないでしょうか。
--------------------------------------------------------------
人間の血液は100~120日くらいで
100%入れ替わるそうなので
体質というものは、
そのくらいで変わっていくものらしいです。
ある研究では、禁煙開始後3日で
「ニコチン切れのストレス」は消えるそうです。
体がタバコを必要としなくなる時は、必ず来ます。
そこまで耐えたら、こちらのもの。
禁煙自体がストレスにならなくなるので
「ひとつ山を越えた」と思ってください。
いまさらタバコを吸う夫には、戻れないわけです。
こういう「他人の縛り」は結構強固なものがあるかもしれないですね。
今から禁煙にチャレンジしようとする人にお伝えしたいんですが
禁煙の初期には、それなりに禁断症状が、くると思います。
でも、ある程度時間がたつと、それはなくなります。
個人差はあると思いますが
私は大体3ヶ月くらいで、そうなったと思います。
吸いたい、と思わなくなるんですね。
ある日突然ではないですが
ゆっくりと次第にそうなります。
禁煙開始からの段階を
吸いたくて死にそう
↓
吸いたくてたまらない
↓
吸いたいなぁ
↓
あれば吸いたい
↓
吸いたいかも
↓
それほど吸いたくもない
↓
あっても吸いたくない
↓
喫煙者に近寄るのもイヤ
↓
タバコは見るのもイヤ、とすると
現在は、「それほど吸いたくもない」と
「あっても吸いたくない」の中間くらいかな、と思います。
そう考えると、まったくタバコを我慢せずに済んでいる
とはいえないかもしれないですが。
こういうのを「離脱期間」というそうですね。
ただ、続けていれば
「それほど我慢しなくても大丈夫」と思える時期は
必ずやってきます。
そのうち、タバコ自体を吸いたくなくなります。
そうなれば、喫煙を「我慢する」ということがなくなるので
ラクになります。
目の前にタバコがあっても
平気になってくるんです。
自分が吸いたくなくなって
もう我慢もしなくていいから楽なので
そうなったら
「禁煙は成功した」といえるのではないでしょうか。
--------------------------------------------------------------
人間の血液は100~120日くらいで
100%入れ替わるそうなので
体質というものは、
そのくらいで変わっていくものらしいです。
ある研究では、禁煙開始後3日で
「ニコチン切れのストレス」は消えるそうです。
体がタバコを必要としなくなる時は、必ず来ます。
そこまで耐えたら、こちらのもの。
禁煙自体がストレスにならなくなるので
「ひとつ山を越えた」と思ってください。
2009年8月15日土曜日
いずれ必ず吸いたくなくなる
禁煙というのは、継続しなければ意味がありません。
・以前タバコを吸っていて、今は一時的に吸っていないが
いずれ吸うかもしれない。
・以前タバコを吸っていて、今は吸っていない。
以降はタバコを吸わずに一生を終える。
上の2つは、まさに「似て非なるもの」です。
最初のは、一時的に禁煙しているだけ、つまり禁煙に失敗している。
後のは、タバコと縁を切った、つまり禁煙に成功した。
私はまだ死んでいないので
正確に言うと「禁煙に成功した」ということを
完全には証明できていないわけです。
--------------------------------------------------------------
でもまぁ、今現在吸っていなくて、吸いたくもなくて
今後も吸わずにいれる自信があるのなら
「禁煙は成功した」ということで、いいと思います。
禁煙にトライして、ある程度の期間を達成した人は
そう決めてしまいましょう。
死なないと証明できないことを
生きてる人間が考えてもしょうがないわけで。
私自身は、今だに食事のあとなんかにタバコを吸いたくなることがないわけでもないって
前に書きました。
でも、それは心の隅の方に浮かぶ、ち~っちゃな欲望というか
思っても、実行に移さない自身は、あります。
吸っていた時の体の状態とかの「嫌な記憶」の方が、はるかに強いんですね。
・以前タバコを吸っていて、今は一時的に吸っていないが
いずれ吸うかもしれない。
・以前タバコを吸っていて、今は吸っていない。
以降はタバコを吸わずに一生を終える。
上の2つは、まさに「似て非なるもの」です。
最初のは、一時的に禁煙しているだけ、つまり禁煙に失敗している。
後のは、タバコと縁を切った、つまり禁煙に成功した。
私はまだ死んでいないので
正確に言うと「禁煙に成功した」ということを
完全には証明できていないわけです。
--------------------------------------------------------------
でもまぁ、今現在吸っていなくて、吸いたくもなくて
今後も吸わずにいれる自信があるのなら
「禁煙は成功した」ということで、いいと思います。
禁煙にトライして、ある程度の期間を達成した人は
そう決めてしまいましょう。
死なないと証明できないことを
生きてる人間が考えてもしょうがないわけで。
私自身は、今だに食事のあとなんかにタバコを吸いたくなることがないわけでもないって
前に書きました。
でも、それは心の隅の方に浮かぶ、ち~っちゃな欲望というか
思っても、実行に移さない自身は、あります。
吸っていた時の体の状態とかの「嫌な記憶」の方が、はるかに強いんですね。
2009年8月14日金曜日
できれば1回でやめてみよう
今まで何回も禁煙にトライしてきた方がもしいたら
ちょっと心苦しい事を書きますが
禁煙は「初回で決める」のが
一番楽です。
「できるかできないか」ではなく
「どちらが楽か」ということで考えると
初めての禁煙で成功してしまうのが
一番楽でしょう。
禁煙に失敗してしまうと
やっぱりネガティブなイメージがついてしまいます。
基本的にはメンタルの問題なので
一度失敗したというネガティブな記憶は
できればない方がいい。
「ダメだった」という記憶を払拭するのは
やはりエネルギーがいります。
もちろん、複数回トライして最終的にやめた人もたくさんいらっしゃいます。
--------------------------------------------------------------
でも、禁煙が成功したか失敗したかは
すご~く極端な話をすると
「死ぬまで分からない」ですもんね。
一度禁煙して、10年後に再び喫煙を始めるっていうことも
絶対にないわけではない。
そうなったら、最終的にその状態は
「禁煙に失敗した」ということになるでしょう。
だからこそ、「初回でやめる」のが
一番いいんです。
禁煙に失敗した「ネガティブな履歴」は、できれば
ない方がいいんです。
どうしても、その「失敗の記憶」に甘えてしまいますから。
やるんだったら
最初の禁煙でバシッと決めましょう!!!
ちょっと心苦しい事を書きますが
禁煙は「初回で決める」のが
一番楽です。
「できるかできないか」ではなく
「どちらが楽か」ということで考えると
初めての禁煙で成功してしまうのが
一番楽でしょう。
禁煙に失敗してしまうと
やっぱりネガティブなイメージがついてしまいます。
基本的にはメンタルの問題なので
一度失敗したというネガティブな記憶は
できればない方がいい。
「ダメだった」という記憶を払拭するのは
やはりエネルギーがいります。
もちろん、複数回トライして最終的にやめた人もたくさんいらっしゃいます。
--------------------------------------------------------------
でも、禁煙が成功したか失敗したかは
すご~く極端な話をすると
「死ぬまで分からない」ですもんね。
一度禁煙して、10年後に再び喫煙を始めるっていうことも
絶対にないわけではない。
そうなったら、最終的にその状態は
「禁煙に失敗した」ということになるでしょう。
だからこそ、「初回でやめる」のが
一番いいんです。
禁煙に失敗した「ネガティブな履歴」は、できれば
ない方がいいんです。
どうしても、その「失敗の記憶」に甘えてしまいますから。
やるんだったら
最初の禁煙でバシッと決めましょう!!!
2009年8月13日木曜日
2009年8月12日水曜日
我慢できない理由って、あるんですか?
そもそも、何で我慢できないんでしょうか?
我慢できない理由って、何かありますか?
「何かをやれ」と言っているわけではないんです。
「タバコを吸わない」だけのことです。
「何かを成し遂げる」より
「何かをやらない」事の方が、
100万倍簡単じゃないですか?
わかりますよね?
「今月中に新規の注文10本取ってこい」とか
「今年中に歌手としてデビューして、紅白に出場しろ」とか
「作家としてデビューし、本を10万冊売れ」とか
言ってるわけじゃないんです。
「タバコを吸わない」だけですよ?
命令するようなことでもないですが・・・
あなた自身が吸いたくて吸いたくてしょうがなくても
上記の「タバコを買わない、置かない、もらわない」を確実に実行すれば
いくら吸いたくても
吸えないんですから
その環境さえ自分で作ってしまえば
「難しい」事なんて
何もないはずです。
我慢できない理由って、何かありますか?
「何かをやれ」と言っているわけではないんです。
「タバコを吸わない」だけのことです。
「何かを成し遂げる」より
「何かをやらない」事の方が、
100万倍簡単じゃないですか?
わかりますよね?
「今月中に新規の注文10本取ってこい」とか
「今年中に歌手としてデビューして、紅白に出場しろ」とか
「作家としてデビューし、本を10万冊売れ」とか
言ってるわけじゃないんです。
「タバコを吸わない」だけですよ?
命令するようなことでもないですが・・・
あなた自身が吸いたくて吸いたくてしょうがなくても
上記の「タバコを買わない、置かない、もらわない」を確実に実行すれば
いくら吸いたくても
吸えないんですから
その環境さえ自分で作ってしまえば
「難しい」事なんて
何もないはずです。
2009年8月11日火曜日
吸いたくなったら…
で、吸いたくなったら、どうするか?
ひたすら、我慢してください。
「それができないから、困ってるんだよ!」と
思ったかもしれませんが…
ここで、何で「我慢できない」という人に対して
「こんないい禁煙グッズがありますよ~」とか
「こんな禁煙情報がいいみたいですよ~」とか
私は書かないのか?
簡単です。
私はそのようなものを一切使わず、禁煙に成功したからです。
私にできる程度のことは、あなたにもきっとできるはずです。
私は、特に意志の強い人間でもなければ
すぐれた人間でもありませんので
それが自分で分かっている私が、あなたに言うのです。
私にできる程度のことが、あなたにできないわけはありません。
だから
我慢してください。
ひたすら、我慢してください。
「それができないから、困ってるんだよ!」と
思ったかもしれませんが…
ここで、何で「我慢できない」という人に対して
「こんないい禁煙グッズがありますよ~」とか
「こんな禁煙情報がいいみたいですよ~」とか
私は書かないのか?
簡単です。
私はそのようなものを一切使わず、禁煙に成功したからです。
私にできる程度のことは、あなたにもきっとできるはずです。
私は、特に意志の強い人間でもなければ
すぐれた人間でもありませんので
それが自分で分かっている私が、あなたに言うのです。
私にできる程度のことが、あなたにできないわけはありません。
だから
我慢してください。
2009年8月10日月曜日
「吸えない状況」を作り出そう
とにかく吸える状況にあるから吸うのであって
自分が意識して「吸えない状況」を作ることです。
タバコがなければ、吸うことはできません。
近所とか、職場の行き帰りにある自動販売機は、無視してください。
コンビニやスーパーのレジ近くに置いてあるのも無視してください。
財布からお金を取り出して「タバコを買う」から「タバコが吸える」んです。
今持っているタバコは、即刻全部捨ててください。
今すぐ、です。
「これが最後の1本」ということで
吸いおさめとかしない方がいいですよ。
最後の1本を吸ったら
もう1本吸いたくなりますから。
そしたら結局、止まらなくなりますから。
でも、せっかく禁煙しても
職場とか飲み会とかの誘惑ってありますよね。
人が吸ってるタバコは、実にうまそうに見える。
そういうとこで「どう、1本?」何てもらっちゃうと、もう駄目。
禁煙中の人を挫折させようとする喫煙者は多いですからね…
ここはしっかりと乗り切ってください。
自分が意識して「吸えない状況」を作ることです。
タバコがなければ、吸うことはできません。
近所とか、職場の行き帰りにある自動販売機は、無視してください。
コンビニやスーパーのレジ近くに置いてあるのも無視してください。
財布からお金を取り出して「タバコを買う」から「タバコが吸える」んです。
今持っているタバコは、即刻全部捨ててください。
今すぐ、です。
「これが最後の1本」ということで
吸いおさめとかしない方がいいですよ。
最後の1本を吸ったら
もう1本吸いたくなりますから。
そしたら結局、止まらなくなりますから。
でも、せっかく禁煙しても
職場とか飲み会とかの誘惑ってありますよね。
人が吸ってるタバコは、実にうまそうに見える。
そういうとこで「どう、1本?」何てもらっちゃうと、もう駄目。
禁煙中の人を挫折させようとする喫煙者は多いですからね…
ここはしっかりと乗り切ってください。
2009年8月9日日曜日
最も確実にタバコをやめるには
私が考える最も確実な禁煙方法
・タバコを買わない
・タバコを身近に置かない(持っているタバコは即刻捨てる)
・タバコを人からもらわない
この3つを、確実に実行する。
これだけです。
もちろん、タバコを吸わない、というのは
わかりきった前提ですので、あえて書きません。
「そんなんあたりまえやろ!
わかりきったこと書くな!」と
思ったあなた。
もちろん、あたりまえのことです。
でも、そんな当たり前のことができない人が多いから
世に禁煙グッズがあふれているのでしょう。
タバコと縁を切るんですから。
タバコを買わない、置かない、もらわない、というのは
当然です。
逆に、この3つを確実に実行すれば、100%禁煙できます。
「禁煙できない」というあなた
あなたが今タバコを吸っているのは
タバコを買うか、捨てずに置いてあったものか、もらうかして
「外から入れた」からでしょう?
だから
・今後一切タバコを買わない
・持っているタバコは全部捨てる
灰皿やたばこ関連物も全部捨てる
もし家族が吸うのなら
自分の目につかない所に隠してもらうか
一緒に禁煙してもらう とにかく家からタバコを一掃する
・人がタバコをうまそうに吸っていても
「1本だけ」といってもらったりしない。
特に職場や飲み会などが危ない。
そういう時は、なるべく喫煙者には近づかない。
これをやってください
確実に。
・タバコを買わない
・タバコを身近に置かない(持っているタバコは即刻捨てる)
・タバコを人からもらわない
この3つを、確実に実行する。
これだけです。
もちろん、タバコを吸わない、というのは
わかりきった前提ですので、あえて書きません。
「そんなんあたりまえやろ!
わかりきったこと書くな!」と
思ったあなた。
もちろん、あたりまえのことです。
でも、そんな当たり前のことができない人が多いから
世に禁煙グッズがあふれているのでしょう。
タバコと縁を切るんですから。
タバコを買わない、置かない、もらわない、というのは
当然です。
逆に、この3つを確実に実行すれば、100%禁煙できます。
「禁煙できない」というあなた
あなたが今タバコを吸っているのは
タバコを買うか、捨てずに置いてあったものか、もらうかして
「外から入れた」からでしょう?
だから
・今後一切タバコを買わない
・持っているタバコは全部捨てる
灰皿やたばこ関連物も全部捨てる
もし家族が吸うのなら
自分の目につかない所に隠してもらうか
一緒に禁煙してもらう とにかく家からタバコを一掃する
・人がタバコをうまそうに吸っていても
「1本だけ」といってもらったりしない。
特に職場や飲み会などが危ない。
そういう時は、なるべく喫煙者には近づかない。
これをやってください
確実に。
2009年8月8日土曜日
2009年8月7日金曜日
病気になるリスク
でも何といっても一番のメリット(喫煙によるデメリット)は
今後、喫煙することでなるかもしれない病気のリスクから
解放された
ということでしょうか。
喫煙が原因になりうる病気とは
たとえば、主なものだけで
◎精神面
* ニコチン依存症
* 不眠症
◎ガンいろいろ
* 肺ガン
* 口腔ガン
* 喉頭ガン
* 舌ガン
◎呼吸器いろいろ
* 気管支ぜんそく
* 慢性閉塞性肺疾患
* 急性気管支炎
* 肺炎
◎循環器いろいろ
* 動脈硬化
* 心筋梗塞
* 不整脈
* 閉塞性動脈硬化症
* 大動脈瘤
◎脳、神経系統いろいろ
* 脳梗塞
* クモ膜下出血
◎口腔、消化器いろいろ
* 口臭
* 虫歯、歯周病
* 胃、十二指腸潰瘍
* 慢性胃炎
* 大腸ポリープ
◎アレルギー、皮膚
* 化学物質過敏症
* シックハウス症候群
* アレルギー性鼻炎
* しわ、しみ
◎男性性機能
* 勃起不全
* 精子の異常
* 生まれた子供のガン
◎女性性機能、妊婦の喫煙
* 早発閉径
* 不妊症
* 子宮外妊娠
* 出産異常(流産、早産、周産期死亡)
* 胎児の先天奇形
まだまだありますが、きりがないのでこのへんで…
タバコが原因の病気をまとめて
「タバコ病」ということもあるようですね。
タバコを吸わなければ
これらの病気には絶対ならないということは、もちろんありません。
しかし、喫煙を続けていると
こういう病気になるリスクが「高まる」ことは間違いないのです。
なるべく病気にならないようにするには
症状が起こってから対処するのではなく
「原因を取り除く」のが一番いいのは当然です。
医療費もムダですし
体は最初から健康な方がいいに決まっています。
--------------------------------------------------------------
注目してほしいのは
自分だけでなく、未来の世代に対しても
リスクを負わせてしまう可能性がある、ということです。
自分自身に子供ができにくくなる、産まれにくくなる。
最も怖いのは
生まれてくる子供に異常が発生するリスクが高まる
ということです。
自分自身も
たいして美味くない、と思っている喫煙を続ける代償としては
非常に重いものです。
今後、喫煙することでなるかもしれない病気のリスクから
解放された
ということでしょうか。
喫煙が原因になりうる病気とは
たとえば、主なものだけで
◎精神面
* ニコチン依存症
* 不眠症
◎ガンいろいろ
* 肺ガン
* 口腔ガン
* 喉頭ガン
* 舌ガン
◎呼吸器いろいろ
* 気管支ぜんそく
* 慢性閉塞性肺疾患
* 急性気管支炎
* 肺炎
◎循環器いろいろ
* 動脈硬化
* 心筋梗塞
* 不整脈
* 閉塞性動脈硬化症
* 大動脈瘤
◎脳、神経系統いろいろ
* 脳梗塞
* クモ膜下出血
◎口腔、消化器いろいろ
* 口臭
* 虫歯、歯周病
* 胃、十二指腸潰瘍
* 慢性胃炎
* 大腸ポリープ
◎アレルギー、皮膚
* 化学物質過敏症
* シックハウス症候群
* アレルギー性鼻炎
* しわ、しみ
◎男性性機能
* 勃起不全
* 精子の異常
* 生まれた子供のガン
◎女性性機能、妊婦の喫煙
* 早発閉径
* 不妊症
* 子宮外妊娠
* 出産異常(流産、早産、周産期死亡)
* 胎児の先天奇形
まだまだありますが、きりがないのでこのへんで…
タバコが原因の病気をまとめて
「タバコ病」ということもあるようですね。
タバコを吸わなければ
これらの病気には絶対ならないということは、もちろんありません。
しかし、喫煙を続けていると
こういう病気になるリスクが「高まる」ことは間違いないのです。
なるべく病気にならないようにするには
症状が起こってから対処するのではなく
「原因を取り除く」のが一番いいのは当然です。
医療費もムダですし
体は最初から健康な方がいいに決まっています。
--------------------------------------------------------------
注目してほしいのは
自分だけでなく、未来の世代に対しても
リスクを負わせてしまう可能性がある、ということです。
自分自身に子供ができにくくなる、産まれにくくなる。
最も怖いのは
生まれてくる子供に異常が発生するリスクが高まる
ということです。
自分自身も
たいして美味くない、と思っている喫煙を続ける代償としては
非常に重いものです。
2009年8月6日木曜日
もう、いつでもどこでもは吸えない
余談ですが
私は最近古い日本映画を見るのが大好きで
そうい映画を見ていると、非常に喫煙シーンが多いです。
特に男性は
とにかく所かまわずスパスパやってますね。
で、平気で道端に吸い殻をポイポイ捨てる。
いい悪いではなく、常識が今とは違うんです。
ここからわかるのは
以前の日本は喫煙者にやさしいというか、甘かったけど
社会の在り方が変わってきたので
こういう状況は2度と来ない
ということです。
いつでも好きな時に好きな場所で
「自由に」タバコを吸える状況は
喫煙者の方には気の毒ですが…
もう二度と来ないのです。
喫煙者に対する社会の扉は
閉じる方向にしか向かわないのです。
タバコを吸うことによる
意外と世間で言われない
大きな大きなデメリットは
このようなことではないかと
思っています。
私は最近古い日本映画を見るのが大好きで
そうい映画を見ていると、非常に喫煙シーンが多いです。
特に男性は
とにかく所かまわずスパスパやってますね。
で、平気で道端に吸い殻をポイポイ捨てる。
いい悪いではなく、常識が今とは違うんです。
ここからわかるのは
以前の日本は喫煙者にやさしいというか、甘かったけど
社会の在り方が変わってきたので
こういう状況は2度と来ない
ということです。
いつでも好きな時に好きな場所で
「自由に」タバコを吸える状況は
喫煙者の方には気の毒ですが…
もう二度と来ないのです。
喫煙者に対する社会の扉は
閉じる方向にしか向かわないのです。
タバコを吸うことによる
意外と世間で言われない
大きな大きなデメリットは
このようなことではないかと
思っています。
2009年8月5日水曜日
タバコに振り回される生活
つまり、タバコを吸うという行為には
今や社会的に厳しい制限がかけられているのは事実です。
いつでもどこでも吸えるわけではない以上
多くの時間とエネルギーを
そこにつぎ込むことになるのです。
そうまでして得られるものって一体なんでしょうね?
例えば、あなたが仮に喫煙者として
街に出かけたとしましょう。
自分の車の中では、スパスパやってても
街中につくと、歩きタバコはできません。
もし電車で来たのなら
家を出た時点からタバコを吸っていないことになります。
10分もタバコを我慢できないあなたは
街について早速、「タバコを吸える場所」を探し回ることになります。
やっとみつけた喫煙所で、うまい一服を…
で、用事を済ませようと、お店にやってきたあなたは
さっき一服したばかりなのに
もう吸いたくなってしまいます。
お店の中に喫煙所がないかと探し回るはめに…
食事する店も、お茶を飲む店も
「タバコを吸えるかどうか」が基準に。
こんな調子で、せっかく街に来たのに
ちっとも楽しめない。
1/3くらいはタバコのために費やすはめに…
これでは、まるで、「タバコの奴隷」ですよ。
タバコをやめれば、これらすべてから解放されます。
今後、この傾向は一層進む…というか
ますます社会はタバコや喫煙者に対して
冷たくなるでしょう。
今や社会的に厳しい制限がかけられているのは事実です。
いつでもどこでも吸えるわけではない以上
多くの時間とエネルギーを
そこにつぎ込むことになるのです。
そうまでして得られるものって一体なんでしょうね?
例えば、あなたが仮に喫煙者として
街に出かけたとしましょう。
自分の車の中では、スパスパやってても
街中につくと、歩きタバコはできません。
もし電車で来たのなら
家を出た時点からタバコを吸っていないことになります。
10分もタバコを我慢できないあなたは
街について早速、「タバコを吸える場所」を探し回ることになります。
やっとみつけた喫煙所で、うまい一服を…
で、用事を済ませようと、お店にやってきたあなたは
さっき一服したばかりなのに
もう吸いたくなってしまいます。
お店の中に喫煙所がないかと探し回るはめに…
食事する店も、お茶を飲む店も
「タバコを吸えるかどうか」が基準に。
こんな調子で、せっかく街に来たのに
ちっとも楽しめない。
1/3くらいはタバコのために費やすはめに…
これでは、まるで、「タバコの奴隷」ですよ。
タバコをやめれば、これらすべてから解放されます。
今後、この傾向は一層進む…というか
ますます社会はタバコや喫煙者に対して
冷たくなるでしょう。
2009年8月4日火曜日
喫煙は、心や生活も蝕む
前に書いた、禁煙のメリット
「買わなくてよくなった」
「道具を用意しなくてよくなった」
「吸う場所を探さなくてよくなった」
あたりのことですが
タバコを吸うという行為は
今やいつでもどこでもできません。
とにかく、昔に比べると
吸える場所は極端に限られています。
街中は吸ってはいけない場所だらけ。
家でもお子さんのいる家庭など
吸えない人は多いでしょう。
電車や建物内などは、ほぼアウトです。
職場でも、今やタバコ制限なし、というのは
逆に珍しいのでは。
喫煙場所が決められているのであれば
吸いたくなるたびに、そこへかけ込むことになります。
1日の就業時間のうち
タバコを吸うために費やす時間は
いったいいくらくらいでしょうか?
仕事自体に支障をきたすのでは
と心配になります。
喫煙OKの環境であっても
完全に「分煙化」されている職場は
ほとんどないのでは?
喫煙者が職場で出す「副流煙」は
喫煙者以上に他の方の健康を害しているのです。
かくいう私も
前の職場では仕事中ずっとプカプカやっていたので
はてしない害悪をまきちらしていたんですね。
あなたがもし少しは周りに気を使う性格なら
心のどこかで「申し訳ない…」と思いながらの
後ろめたさをごまかしながらの喫煙では?
「買わなくてよくなった」
「道具を用意しなくてよくなった」
「吸う場所を探さなくてよくなった」
あたりのことですが
タバコを吸うという行為は
今やいつでもどこでもできません。
とにかく、昔に比べると
吸える場所は極端に限られています。
街中は吸ってはいけない場所だらけ。
家でもお子さんのいる家庭など
吸えない人は多いでしょう。
電車や建物内などは、ほぼアウトです。
職場でも、今やタバコ制限なし、というのは
逆に珍しいのでは。
喫煙場所が決められているのであれば
吸いたくなるたびに、そこへかけ込むことになります。
1日の就業時間のうち
タバコを吸うために費やす時間は
いったいいくらくらいでしょうか?
仕事自体に支障をきたすのでは
と心配になります。
喫煙OKの環境であっても
完全に「分煙化」されている職場は
ほとんどないのでは?
喫煙者が職場で出す「副流煙」は
喫煙者以上に他の方の健康を害しているのです。
かくいう私も
前の職場では仕事中ずっとプカプカやっていたので
はてしない害悪をまきちらしていたんですね。
あなたがもし少しは周りに気を使う性格なら
心のどこかで「申し訳ない…」と思いながらの
後ろめたさをごまかしながらの喫煙では?
2009年8月3日月曜日
タバコをやめると、解放される
タバコを吸わなくなったメリットを、
大ざっぱにいえば
・健康になった
・お金がかからなくなった
この2つですが、まぁこれは当然です。
実際には、「タバコを吸う」という行為と
それにまつわるもろもろの呪縛から
いっさい解放された。
これが意外に大きいと思います。
上に書いたようなことって
最初からタバコを吸わない人にとっては
当然のことなんですね。
当たり前のことなんです。
タバコを吸っている人は
その当たり前の幸せが、享受できていない。
吸っていない人にとっては当たり前すぎる
こんなことが。
しかも、そのことに気が付いていない。
わざわざお金を使って買ったタバコに
縛られて生きている。
振り回されているんです。
大ざっぱにいえば
・健康になった
・お金がかからなくなった
この2つですが、まぁこれは当然です。
実際には、「タバコを吸う」という行為と
それにまつわるもろもろの呪縛から
いっさい解放された。
これが意外に大きいと思います。
上に書いたようなことって
最初からタバコを吸わない人にとっては
当然のことなんですね。
当たり前のことなんです。
タバコを吸っている人は
その当たり前の幸せが、享受できていない。
吸っていない人にとっては当たり前すぎる
こんなことが。
しかも、そのことに気が付いていない。
わざわざお金を使って買ったタバコに
縛られて生きている。
振り回されているんです。
2009年8月2日日曜日
タバコをやめてよかったこと その7
◎タバコを吸うために時間を使わなくてよくなる
たとえば
タバコがいつでも吸える自分の部屋で吸う場合は
大概何かをしながらでしょうから
「タバコを吸うために費やす時間」は
まぁほとんどないといえるでしょう。
でも、自由にタバコが吸えない環境であれば
「吸える場所」を探して
時間を使うことになります。
つまり、実際にタバコを吸っている時間以外に
吸える環境をととのえるために
それ以上の多くの時間を割いているのです。
ここは次章で詳しく書きます。
とりあえず、こんなところでしょうか。
まだまだあるとは思いますが。
たとえば
タバコがいつでも吸える自分の部屋で吸う場合は
大概何かをしながらでしょうから
「タバコを吸うために費やす時間」は
まぁほとんどないといえるでしょう。
でも、自由にタバコが吸えない環境であれば
「吸える場所」を探して
時間を使うことになります。
つまり、実際にタバコを吸っている時間以外に
吸える環境をととのえるために
それ以上の多くの時間を割いているのです。
ここは次章で詳しく書きます。
とりあえず、こんなところでしょうか。
まだまだあるとは思いますが。
2009年8月1日土曜日
タバコをやめてよかったこと その6
◎タバコを吸う場所を探さなくてよくなった
最近は、どこに行っても禁煙で
喫煙者は本当に肩身が狭いですね…
昔は飲食店とか喫茶店で禁煙なんて
考えられなかったですけど
今はそれが普通ですもんね。
飲食店だけじゃない、公共機関なんかはほとんど禁煙。
基本的に全体が禁煙で
「喫煙場所」という特別なスペースが
すみっこの方に設置されている。
あんまり表の方に設置すると
「みっともない」とかクレームになるんですかね。
だいたい裏口の方にある。
そこだけ異様な空間です。
--------------------------------------------------------------
交通機関は当然のように禁煙ですね。
喫煙してた時は、飛行機とか高速バスって恐怖でした。
タクシーも禁煙。
街中では、もうほとんど吸えない。
こんな状況で、吸う場所を探す作業は、大変です。
会社勤めをしている人で、喫煙場所が決められている場合は、もっと悲惨です。
吸いたくなるたびに、非常階段か建物の裏に。
これでは
仕事の能率も上がらんでしょう。
--------------------------------------------------------------
たとえば、外食する時も
店を選ぶ基準が
タバコを吸えるかどうか、になってしまいます。
最近は吸える店が減ってますからね。
一人ならまだいいけど、他人と行くときはつらいですね。
選べる選択肢が極端に狭くなる。
できれば、タバコを吸えるかどうか、ではなく
味とか店の雰囲気で決めたいものです。
吸わなくなれば、吸うための場所探しも必要なくなります。
もちろん、こんな現状では
たとえ吸えても周りの人に気を使わなくちゃいけないから
気苦労が絶えないですね。
最近は、どこに行っても禁煙で
喫煙者は本当に肩身が狭いですね…
昔は飲食店とか喫茶店で禁煙なんて
考えられなかったですけど
今はそれが普通ですもんね。
飲食店だけじゃない、公共機関なんかはほとんど禁煙。
基本的に全体が禁煙で
「喫煙場所」という特別なスペースが
すみっこの方に設置されている。
あんまり表の方に設置すると
「みっともない」とかクレームになるんですかね。
だいたい裏口の方にある。
そこだけ異様な空間です。
--------------------------------------------------------------
交通機関は当然のように禁煙ですね。
喫煙してた時は、飛行機とか高速バスって恐怖でした。
タクシーも禁煙。
街中では、もうほとんど吸えない。
こんな状況で、吸う場所を探す作業は、大変です。
会社勤めをしている人で、喫煙場所が決められている場合は、もっと悲惨です。
吸いたくなるたびに、非常階段か建物の裏に。
これでは
仕事の能率も上がらんでしょう。
--------------------------------------------------------------
たとえば、外食する時も
店を選ぶ基準が
タバコを吸えるかどうか、になってしまいます。
最近は吸える店が減ってますからね。
一人ならまだいいけど、他人と行くときはつらいですね。
選べる選択肢が極端に狭くなる。
できれば、タバコを吸えるかどうか、ではなく
味とか店の雰囲気で決めたいものです。
吸わなくなれば、吸うための場所探しも必要なくなります。
もちろん、こんな現状では
たとえ吸えても周りの人に気を使わなくちゃいけないから
気苦労が絶えないですね。
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