タバコというのは、吸っている限りは
ゆっくりゆっくり死に近づいていくわけですが
これはもちろんニコチンの効果ですね。
ニコチンが人体に入った場合
中毒を起こさせる量は、1~4mg。
しかし、一度に大量に摂取すると、死ぬこともあるそうです。
ニコチン摂取による致死量は
成人で50~60mgといわれているので
これは大体、タバコ2本分のニコチン含有量です。
つまり
成人でもタバコ2本を食べると
死に至ることもあるそうなんですね。
もし子供だと、1本で致死量です。
もちろんこれは、普通ではありえない
「食べた」場合の話ですが
たとえ煙であっても、こんな毒性の強いものを
高いお金を払って
毎日せっせと体の中に入れているなんて
なんて愚かな行為なんでしょうか。