2009年8月19日水曜日

タバコは、食べると死ぬそうです

タバコというのは、吸っている限りは
ゆっくりゆっくり死に近づいていくわけですが

これはもちろんニコチンの効果ですね。

ニコチンが人体に入った場合
中毒を起こさせる量は、1~4mg。

しかし、一度に大量に摂取すると、死ぬこともあるそうです。

ニコチン摂取による致死量は
成人で50~60mgといわれているので
これは大体、タバコ2本分のニコチン含有量です。

つまり

成人でもタバコ2本を食べると
死に至ることもあるそうなんですね。

もし子供だと、1本で致死量です。

もちろんこれは、普通ではありえない
「食べた」場合の話ですが

たとえ煙であっても、こんな毒性の強いものを
高いお金を払って
毎日せっせと体の中に入れているなんて

なんて愚かな行為なんでしょうか。