2009年8月4日火曜日

喫煙は、心や生活も蝕む

前に書いた、禁煙のメリット

「買わなくてよくなった」
「道具を用意しなくてよくなった」
「吸う場所を探さなくてよくなった」

あたりのことですが

タバコを吸うという行為は
今やいつでもどこでもできません。


とにかく、昔に比べると
吸える場所は極端に限られています。


街中は吸ってはいけない場所だらけ。

家でもお子さんのいる家庭など
吸えない人は多いでしょう。

電車や建物内などは、ほぼアウトです。


職場でも、今やタバコ制限なし、というのは
逆に珍しいのでは。

喫煙場所が決められているのであれば
吸いたくなるたびに、そこへかけ込むことになります。

1日の就業時間のうち
タバコを吸うために費やす時間は
いったいいくらくらいでしょうか?

仕事自体に支障をきたすのでは
と心配になります。

喫煙OKの環境であっても
完全に「分煙化」されている職場は
ほとんどないのでは?


喫煙者が職場で出す「副流煙」は
喫煙者以上に他の方の健康を害しているのです。


かくいう私も
前の職場では仕事中ずっとプカプカやっていたので
はてしない害悪をまきちらしていたんですね。

あなたがもし少しは周りに気を使う性格なら
心のどこかで「申し訳ない…」と思いながらの
後ろめたさをごまかしながらの喫煙では?