◎タバコを吸う場所を探さなくてよくなった
最近は、どこに行っても禁煙で
喫煙者は本当に肩身が狭いですね…
昔は飲食店とか喫茶店で禁煙なんて
考えられなかったですけど
今はそれが普通ですもんね。
飲食店だけじゃない、公共機関なんかはほとんど禁煙。
基本的に全体が禁煙で
「喫煙場所」という特別なスペースが
すみっこの方に設置されている。
あんまり表の方に設置すると
「みっともない」とかクレームになるんですかね。
だいたい裏口の方にある。
そこだけ異様な空間です。
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交通機関は当然のように禁煙ですね。
喫煙してた時は、飛行機とか高速バスって恐怖でした。
タクシーも禁煙。
街中では、もうほとんど吸えない。
こんな状況で、吸う場所を探す作業は、大変です。
会社勤めをしている人で、喫煙場所が決められている場合は、もっと悲惨です。
吸いたくなるたびに、非常階段か建物の裏に。
これでは
仕事の能率も上がらんでしょう。
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たとえば、外食する時も
店を選ぶ基準が
タバコを吸えるかどうか、になってしまいます。
最近は吸える店が減ってますからね。
一人ならまだいいけど、他人と行くときはつらいですね。
選べる選択肢が極端に狭くなる。
できれば、タバコを吸えるかどうか、ではなく
味とか店の雰囲気で決めたいものです。
吸わなくなれば、吸うための場所探しも必要なくなります。
もちろん、こんな現状では
たとえ吸えても周りの人に気を使わなくちゃいけないから
気苦労が絶えないですね。