2009年8月1日土曜日

タバコをやめてよかったこと その6

◎タバコを吸う場所を探さなくてよくなった

最近は、どこに行っても禁煙で
喫煙者は本当に肩身が狭いですね…

昔は飲食店とか喫茶店で禁煙なんて
考えられなかったですけど
今はそれが普通ですもんね。


飲食店だけじゃない、公共機関なんかはほとんど禁煙。

基本的に全体が禁煙で
「喫煙場所」という特別なスペースが
すみっこの方に設置されている。

あんまり表の方に設置すると
「みっともない」とかクレームになるんですかね。

だいたい裏口の方にある。

そこだけ異様な空間です。

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交通機関は当然のように禁煙ですね。
喫煙してた時は、飛行機とか高速バスって恐怖でした。
タクシーも禁煙。

街中では、もうほとんど吸えない。


こんな状況で、吸う場所を探す作業は、大変です。

会社勤めをしている人で、喫煙場所が決められている場合は、もっと悲惨です。

吸いたくなるたびに、非常階段か建物の裏に。

これでは
仕事の能率も上がらんでしょう。

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たとえば、外食する時も
店を選ぶ基準が
タバコを吸えるかどうか、になってしまいます。

最近は吸える店が減ってますからね。

一人ならまだいいけど、他人と行くときはつらいですね。

選べる選択肢が極端に狭くなる。

できれば、タバコを吸えるかどうか、ではなく
味とか店の雰囲気で決めたいものです。


吸わなくなれば、吸うための場所探しも必要なくなります。


もちろん、こんな現状では
たとえ吸えても周りの人に気を使わなくちゃいけないから
気苦労が絶えないですね。