禁煙というのは、継続しなければ意味がありません。
・以前タバコを吸っていて、今は一時的に吸っていないが
いずれ吸うかもしれない。
・以前タバコを吸っていて、今は吸っていない。
以降はタバコを吸わずに一生を終える。
上の2つは、まさに「似て非なるもの」です。
最初のは、一時的に禁煙しているだけ、つまり禁煙に失敗している。
後のは、タバコと縁を切った、つまり禁煙に成功した。
私はまだ死んでいないので
正確に言うと「禁煙に成功した」ということを
完全には証明できていないわけです。
--------------------------------------------------------------
でもまぁ、今現在吸っていなくて、吸いたくもなくて
今後も吸わずにいれる自信があるのなら
「禁煙は成功した」ということで、いいと思います。
禁煙にトライして、ある程度の期間を達成した人は
そう決めてしまいましょう。
死なないと証明できないことを
生きてる人間が考えてもしょうがないわけで。
私自身は、今だに食事のあとなんかにタバコを吸いたくなることがないわけでもないって
前に書きました。
でも、それは心の隅の方に浮かぶ、ち~っちゃな欲望というか
思っても、実行に移さない自身は、あります。
吸っていた時の体の状態とかの「嫌な記憶」の方が、はるかに強いんですね。