余談ですが
私は最近古い日本映画を見るのが大好きで
そうい映画を見ていると、非常に喫煙シーンが多いです。
特に男性は
とにかく所かまわずスパスパやってますね。
で、平気で道端に吸い殻をポイポイ捨てる。
いい悪いではなく、常識が今とは違うんです。
ここからわかるのは
以前の日本は喫煙者にやさしいというか、甘かったけど
社会の在り方が変わってきたので
こういう状況は2度と来ない
ということです。
いつでも好きな時に好きな場所で
「自由に」タバコを吸える状況は
喫煙者の方には気の毒ですが…
もう二度と来ないのです。
喫煙者に対する社会の扉は
閉じる方向にしか向かわないのです。
タバコを吸うことによる
意外と世間で言われない
大きな大きなデメリットは
このようなことではないかと
思っています。