2009年8月6日木曜日

もう、いつでもどこでもは吸えない

余談ですが
私は最近古い日本映画を見るのが大好きで
そうい映画を見ていると、非常に喫煙シーンが多いです。

特に男性は
とにかく所かまわずスパスパやってますね。

で、平気で道端に吸い殻をポイポイ捨てる。

いい悪いではなく、常識が今とは違うんです。

ここからわかるのは
以前の日本は喫煙者にやさしいというか、甘かったけど

社会の在り方が変わってきたので
こういう状況は2度と来ない
ということです。

いつでも好きな時に好きな場所で
「自由に」タバコを吸える状況は


喫煙者の方には気の毒ですが…


もう二度と来ないのです。


喫煙者に対する社会の扉は
閉じる方向にしか向かわないのです。


タバコを吸うことによる
意外と世間で言われない
大きな大きなデメリットは

このようなことではないかと
思っています。